埼玉でインプラント治療を行う際におすすめの歯科・専門医を口コミや評判を含め比較形式でご紹介!

埼玉のインプラント歯科医院ランキング!

埼玉でインプラント治療を受けたいインプラント治療歯科おすすめ5選

初めまして。

埼玉県在住の40代会社員女性です。

歯と歯茎の痛みに耐えかねて自宅近くの歯科医院に受診したところ、歯の根も残せない状態という説明を歯科医師から受けました。

もっと早くに受診するべきでした。

口元は年齢が出ますから、若くいられずとも年相応の姿でいたいと思っていましたので歯の根も残せないとなると40代後半で入れ歯になってしまうのかと一瞬で落ち込みました。

私がお世話になっている歯科医師からは、次の瞬間インプラントの説明がありました。

根元から歯を失っても、口元の美しい状態を保ちつつ、他の残っている歯に負担をかけることなく新しい歯を作れるという事でした。

インプラント治療を受けるにあたって、インプラントとはどういったものなのか、インプラントを得意としている歯科医院はどこかという情報を調べました。

高度な医療設備が整い治療後のアフターフォローまで安心できる歯科医院の情報を含め、インプラント治療を検討している方のお役に立てればと思い、今回、埼玉のおすすめインプラント歯科医院をランキング形式でご紹介したいと思います。

大切な歯ですので、後悔のない治療を選びたいですよね。

インプラント専門医・衛生士が在籍中の歯科医院を厳選しました。

埼玉でインプラント治療をお考えの方、是非ご参考ください。

埼玉のインプラント歯科医院ランキング一覧!

インプラント治療実績40年の信頼性が高い歯科医院

今回埼玉エリアにあるインプラント治療のできる歯科医院について調べてみた結果、私がランキング1位にしたのは、埼玉県越谷市にある「浅賀歯科医院」でした。

ランキング作成にあたっていろいろな医院を調べましたが、この医院のインプラントに関する実績の高さは他と比較してかなり豊富であり、高い信頼がおけるものでした。

浅賀理事長をはじめとする、インプラントのプロフェッショナルが揃っているだけでなく、高い機能を誇った医療設備が充実しており、効果の高い治療ができるというのも期待できます。

加えて、独自の保証制度やインプラントドックなど、アフターケアも万全の状態に整えられていると感じさせられました。

波多野歯科医院の画像1
医療設備に自信を持っており、各専門医との連携体制で治療に臨む

1位に次いでランキング2位となったのは、波多野歯科医院です。

この医院の場所は埼玉県さいたま市浦和区となっており、中山道に沿ったところにあります。

今回のランキングにてさまざまなインプラント治療院を調べてみましたが、この波多野歯科医院の医療設備の充実さは、他医院と比較してかなり評価できるものでした。

高度な技術を要するインプラントであるからこそ、こうした設備に対して惜しみなく投資を行う医院を選びたいものですよね。

また、この医院ではインプラント専門医一人で治療に臨むのではなく、麻酔医や歯科技工士が連携した上で治療に臨むので、他のインプラント治療院と比較すると信頼性が高くなっています。

第3位 みさわ歯科
みさわ歯科の画像1
「一人一人に最善の治療を」をモットーに、気配りの利いた治療体制を

中間となる3位にランクインしたのは、埼玉県春日部市柏壁にある「みさわ歯科・インプラントセンター春日部」です。

この医院に関しては、公式HPにも掲載されている理念「一人一人に最善の治療を」というものに対してまずとても共感させられました。

いくら人気の医院とは言えど、流れ作業のようにいい加減な治療を施されてはたまったものではありませんからね。

そうした理念を実現するべく、この医院では患者のためのさまざまな取り組みが行われているようです。

完全担当医体制によるたらい回しの防止や無料相談会の開催など、患者のニーズを的確にかなえようとしている姿勢には好感が持てます。

そして、減菌消毒に力を入れているという点も、インプラント治療院としては信頼ができるでしょう。

わらび駅前歯科の画像1
テレビCM放映実績もある埼玉のインプラント専門医院

4位にランクインしたのは、埼玉県蕨市塚越にある「わらび駅前歯科」です。

この医院は歯科というよりも、インプラント治療を専門としているようですね。

全国的にどうなのかということはわかりませんが、埼玉エリアにおけるこの医院の知名度というのは比較的高めのようです。

その理由としては、テレビコマーシャルなどを経由して積極的に宣伝を行っているということが挙げられます。

現在歯科医というのはコンビニ以上にあるとよく言われますが、その中でテレビコマーシャルを流せるほどの財政的体力を持った医院というのはきわめて少数です。

そういった点を考慮すれば、このわらび駅前歯科が経済的に充実しており、設備やスキルに関しても期待が持てると考えられるのではないでしょうか。

たけまさ歯科の画像1
「居心地のよい歯医者」を目標に利用のしやすさを追求

埼玉インプラント医院ランキングにて、最後を飾る5位にランクインしたのは、越谷市南越谷の駅前にある「たけまさ歯科」です。

この医院に関して私が総合的に評価したいポイントは、患者がいかに利用しやすいか、気持ちよい気分で治療がうけられるのかということを、真剣に考えてくれるからです。

そのモットーとして「居心地のよい歯医者さん」を掲げ、従来の殺風景なロビーとは異なる気持ちのよい空間を患者のために用意してくれるなど、ストレスフリーな歯医者づくりを目指してくれています。

また、インプラント治療自体にももちろん力が入れられており、設備やインプラント器具のクオリティに関しても、一定の水準をちゃんと満たしてくれているようです。

してくれているようです。

ランキング1位はインプラント指導医在籍の浅賀歯科医院


私がインプラント治療を埼玉で受けるならどこのインプラント治療歯科・専門医院が良いか調べ抜いた結果第1位に選んだのは浅賀歯科医院です。

その最大の理由は、埼玉県内に8名しかいないインプラント指導医が浅賀歯科に在籍していることです。

インプラント指導医については後述しますが、インプラント指導医はインプラント治療のプロです。

大学病院では治療を行うのが難しいと判断された事例に関しても対応が可能なのです。

その信頼性から、紹介を受ける形で治療を引き受ける事も多いのだとか。

また、浅賀歯科にはインプラント指導医のみならず、インプラント認定衛生士も在籍しています

浅賀歯科はインプラント治療の腕が確かという患者さんからの声と、納得のいく説明を丁寧に行ってくれるという声も多く耳にしました。

インプラントは第二の永久歯とも呼ばれていて、インプラント治療を受けた後も歯科医院とは長い付き合いになります。

普段のブラッシング指導やメンテナンスについてもしっかりと対応してくれ、かつ、評判もインプラント治療の技術も確かな浅賀歯科医院を今回第1位に選ばせていただきました。

インプラントとは?


インプラントとは、体内に埋め込む医療機器や材料の総称だそうです。

心臓に埋め込むペースメーカー、人工関節などを一まとめにインプラントと呼びます。

私の中で、「インプラント=埋め込む人工的な歯」と思っていましたが、インプラントという言葉は幅広いのですね。

歯科の場合ですと、歯が無くなった場合に、顎骨に埋め込む人口歯根のことを指しデンタルインプラントと呼ばれていて、一般的にはインプラントで周知されています。

インプラントは人の歯の代わりとなるものなので、咬合力に耐えられる強い強度が求められ、基本的に以下の3つのパーツから作られています。

【インプラント体】

顎骨の中に埋め込まれる部分の歯根部

素材…チタン・チタン合金

【アバットメント】

インプラント体の上に取り付けられる支台部

素材…チタン・チタン合金・ジルコニア

【上部構造】

歯の部分に相当する人口歯

素材…レジン(プラスチック)・セラミック(陶器)、セラミックとレジンを混ぜたハイブリットセラミック・金合金

虫歯や歯周病(歯槽膿漏)、外傷やによって歯を失うことになってしまった場合や、先天的に歯が無い場合にインプラント治療を行います。

失った歯の本来あるべき場所の顎の骨にインプラントを埋め込み、そのインプラントに義歯をつける治療が歯科でいうインプラント治療です。

インプラントは、義歯をしっかり骨に固定することでQOLが上がることが期待されています。

また、インプラントは、インプラント治療をする際に、残っている歯を削ったり、義歯を入れる際に義歯を安定させるための装置をつけることがないので、残っている歯に負担をかけることなく行える、見た目がとても美しいことから、インプラントを希望する声も多いようです。

インプラント以外の治療法とデメリット


失った歯の治療方法はインプラントだけではありません。

インプラント以外の治療方法とそれぞれの問題点デメリットを見ていきましょう。

インプラント以外の治療法を見ていったときに、私が埼玉の歯科医院でインプラントを勧められた理由が分かりました。

 
■ 差し歯

差し歯は、失った歯の治療の1つで、欠損した歯を補うものと思われている方も多いと思いますが、インプラントとも、これからご紹介するインプラント以外の治療法ともまったく違います。

差し歯は、もともとの自分の歯根が残っていて、そこに作られた歯冠を差し込む治療法です。

歯根がのこっている場合は、差し歯。

歯根が残っていない場合は、差し歯以外の方法になります。

 
■ ブリッジ

歯を数本失った場合に対応

失った歯の両側の歯を削り、冠を橋渡しをするようにして失った数本の歯を義歯で補う。
橋渡しをするようになので、ブリッジと呼ばれているのかもしれませんね。

ブリッジの場合、失った歯の周囲の歯を削る必要があります。

本来であれば元気で問題ない歯を削るわけですから、失った歯を補うためといっても抵抗がありますね。

周囲の歯に負担があるのは大きなデメリットです。

また、歯を失った部分の骨がやせてしまうのも問題です。

骨が痩せ歯茎が衰えることになり、見た目の問題も出てきますが、歯と歯茎の隙間が大きくなり食べかすなども詰まりやすくなってしまいます。

そうすると、支えている歯が虫歯や歯周病になりやすくなります。

支えている歯も永久的に健康でいられるわけでもないので、将来的な不安もあります。

 
■ 入れ歯(部分)

部分入れ歯は、ブリッジと同様に歯を数本失った場合に対応。

先天的に歯が少ない、歯と歯の隙間が大きく開いている場合にも用いられます。

失ってしまった歯の周囲の健康な歯に留め金をつけて、取り外しの作られた歯を留めて補います。

ブリッジと比較した場合、取り外しができるというのが大きな差ですね。

健康な周囲の歯に留め金をかけるので、その歯の負担はとても大きくなります。

ブリッジ同様に、周囲の健康な歯への負担が大きく、失った歯のあった場所の骨がやせてしまうのがデメリットです。

また、部分入れ歯にする箇所にもよりますが、部分入れ歯の留め具が見えてしまう場合があります。

特に女性は、見た目は気になるのではないでしょうか。

また口に入れた際の異物感がどうしても慣れないという声も多いようです。

 
■ 総入れ歯

人の歯は全部で32本ありますが、何かしらの理由でその全ての歯を失った場合に対応。

取り外し式の作られた人工の装置です。

素材も金属で作られたものとレジン(健康保険適用)で作られたものがあります。

総入れ歯も慣れるまでに時間がかかるようです。

入れ歯を装着して食事をすると口の中に食べかすがたまるので、きれいにする必要があります。

基本水洗いで構わない様ですが、日々のメンテナンスをデメリットと感じる人も多いそうです。

それに何より、入れ歯は嫌だ!と思われる方が大変多いように感じます。

私もその一人です。

インプラントは、ブリッジや部分入れ歯と違い、残っている周囲の元気な歯を削ったり、負担をかけることが無いのが大きな魅力です。

限りある歯をの健康を考えると、インプラント治療を歯科医師が勧めるのも納得できる気がしました。

インプラントのメリット


インプラントが他の治療方法より優れているのは、お分かりいただけたかと思います。

インプラントの最大のメリットは、周りの歯を傷つけることがないこと。

そしてしっかり噛めることです。

いわばインプラントは、もう一度永久歯が生えてきたのと同じ状態です。

魔法のような歯とも言えます。

その他のインプラントのメリットをまとめてみました。


【食べ物を強く噛める】

インプラントの噛む力は、天然の歯とほぼ同じなので、硬い食べ物も変わらず噛めます。

よく噛むことは脳に明らかな刺激を与えるので、強く噛めることは、脳の活性化にもなります。

また、噛む力が強い人は足腰も強いと言われてますよね。

【自分の歯を守る】

インプラントは自分の歯と変わらない力で噛めるので、他の歯の負担を軽減させることが出来ます。

結果的に自分の歯を守ることにつながりますよね。

【取り外す手間が無い】

部分入れ歯、総入れ歯などの取り外すものは、噛む力も弱く、取り外しの手間がありますが、インプラントは取り外しませんので、そういった煩わしさはありません。

【発音がはっきりする】

口の中の筋肉の動きの邪魔をしないので、はっきりとした発音が出来ます。

【ナチュラルで美しい口元は自信に繋がる】

人工の歯を入れている印象を与えること無く、ナチュラルな口元に仕上がります

パッと見たときに、あからさまに人工歯と分かってしまうのは、嫌ですよね。

【インプラントで若返る】

インプラントにするとしっかりよく噛めるようになり、食事をすることが楽しくなりますし、日々の生活に活気が出てきます。

そうすると笑顔が自然と増え、精神的にも良い状態になり若返ることも期待でますね。

 
■ 気になるインプラントの寿命

インプラントの寿命がどのくらいか気になりますよね。

残念ながらインプラントは永久にもつことは出来ません。

インプラントの寿命は約10~15年ほどとなっていて、ブリッジや入れ歯より長く使えるとされています。

インプラントを長持ちさせるには、普段の手入れが重要です。

毎日しっかりブラッシングをすることが大切です。

インプラントのデメリット


インプラントはメリットがたくさんあります。

ですが、デメリットはゼロではありません。

どんなデメリットがあるのでしょうか。

【インプラントは外科手術が必要】

インプラント治療は、外科手術が必要になるので、痛み・腫れ・出血・合併症を起こす可能性があります。

ですので、しっかりとした事前カウンセリングを行うことが必要ですね。

また、インプラント治療経験、インプラント治療の技術のある歯科医師がいる歯科医院を選ぶのが大切です。

【インプラントを維持するためにメンテナンスが必要】

インプラントは虫歯にはなりませんが、歯周病には気をつけなくてはなりません。

メンテナンスのタイミングは大体3ヶ月~6ヶ月に1回のペースです。

インプラントの周囲に炎症は起きていないか、かみ合わせのバランスは大丈夫か、といった点をチェックします。

【治療費が高額になる】

インプラント治療は、保険適用外ですので一般的な歯科治療にくらべると治療費が高額になります。

インプラントは保険適用外ですが、インプラント治療に要した診察費、治療費、インプラントの費用は、医療費控除の対象になります。

デメリットがありますが、どれも対処できると思いました。

インプラントの手術の種類


インプラント治療は、外科手術になります。

どんなインプラントの手術があるのでしょうか。

 
■ 抜歯即時手術

抜歯即時手術は、インプラントの手術を1回で終わらせる方法です。

歯肉を切開して歯を抜くのと同時にインプラントを埋め込みます。

手術を1回で終えられ、当日に仮歯を入れることも出来ます。

治療期間が短縮されるのはとても嬉しいですね。

抜歯即時手術は、インプラントを埋め込む顎骨がしっかりと厚みがあることが手術条件になりますので、事前検査で抜歯即時手術を受けられるかどうかしっかり検査をすることが必要です。

また、骨再生や骨移植を行うと感染症のリスクが上がることもあります。

 
■ インプラント手術2回法

その名の通りインプラントの手術を2回行う方法です。

1回目で歯肉を切開しインプラント体を顎骨の中に埋め込み、歯肉を被せて縫合します。

骨とインプラント体が結合するまで3~6ヶ月待った後に2回目のインプラント手術を行います。

2回目のインプラント手術では、また歯肉を切開しインプラント体にアバットメントをつけます。

その後に人工歯を取り付けるのです。

インプラント手術を2回行うので患者の負担が大きいのですが、顎骨がしっかりしていなくて抜歯即時手術が受けれなかった患者も、骨移植や骨再生を行うことでインプラント手術が受けられ、抜歯即時手術と比較して、感染のリスクが低いというメリットもあります。

個人的には、切開は1回で済ませたいと思ってしましました。

 
■ 無切開インプラント手術

なんと切開のない切らないインプラント手術もあるようです。

歯肉を切開するのではなく、小さな穴を開けるだけでインプラントを埋め込めるので切開するインプラント手術と比較して、患者の負担は少ないですね。

 
■ オール4システム

自分の全ての歯を失ってしまった方に適したインプラント手術です。

顎に最小4本のインプラントを埋め込むことで全ての歯を補える画期的な手術です

 
■ 顎骨の条件がクリアされないケースは?

インプラントの手術には骨の高さや厚みが必要条件にあります。

それが、クリアできない場合は、その他の手術と組み合わせてインプラントの手術を行います。

【骨移植】

顎骨の量が不足している場合に患者本人の歯槽骨、頬骨を採取して足りない顎骨を補います。

【GBR(骨誘導再生療法)】

インプラントを埋め込むのに十分な顎骨量が無い場合に、骨を作るスペースを確保して、特殊な膜で覆い、その覆った中に骨に代わる素材を詰め、骨の再生を促します。

【ソケットリフト法】

骨の幅が小さくインプラントが上顎洞を突き抜けてしまう5mm~8mmnの場合に特殊な器具を使って上顎洞底部の骨を押し上げながら人工の骨を足して、不足していた骨幅を増やす。

【サイナスリフト法】

上顎の骨が5mm以下でソケットリフト法が使えない場合。

側面の歯茎から穴を開けて、上顎洞に骨補填剤を入れて底の部分を押し上げ、インプラントを埋め込めるようにします。

事前にどのインプラント手術が自分に合うかしっかり歯科医師のカウンセリングを受けるのが大切です。

埼玉のインプラント費用相場


インプラントの費用がどのくらいなのか、皆さんもとても気になると思います。

健康保険適用外なので、高額になることは、想像がつきますよね。

インプラント1本の費用相場、埼玉では30万円~50万円とされているようです。

ずいぶん差がありますね。

そのインプラントの費用の内訳は、大きく分けて以下の3つです。

  • 検査、診察料 1万円前後
  • 手術代    10~40万円
  • 人工歯    10~15万円
  • 歯科医院によって、インプラントの種類も違いますし、手術の方法やそれに必要な検査も異なってきます。

    ですのでインプラント1本いくらとは簡単には言えないのです。

    インプラントの治療内容、治療にかかる費用も安心して相談できる歯科医院を選びたいですね。

    埼玉でインプラント治療を受けるなら!


    ここまで、インプラントとは何か、インプラントの手術についてご紹介してきました。

    歯科医院での治療は、どの治療内容をとっても患者からしてみればまな板の上の鯉状態です。

    埼玉でインプラント治療を受けるなら何をポイントに歯科医院を選べば良いのかというポイントをあげてみましょう。

     
    ■ インプラント専門医・指導医は在籍している?

    口腔インプラント専門医・指導医は、インプラント治療にかかわる広い知識と経験・技術がある歯科医師にだけ認められた資格認定制度です。

    この口腔インプラント専門医・指導医の認定は、永久ライセンスではなくインプラント治療の実績を常に積んでいることや、学会や研修会で単位を取得する必要があるため、とても厳しいものです。

    日本口腔インプラントの専門医になることも大変なことですが、インプラント専門医のさらに上にはインプラント指導医という資格があります。

    認定制度については、こちらの公益社団法人日本口腔インプラント学会をご覧ください。

    参照:公益社団法人日本口腔インプラント学会 認証制度

    実は、埼玉県内には8名のインプラント指導医がいます。

    インプラントの専門医が在籍している歯科医院を選ぶのは当たり前ですが、通院できる範囲にこのインプラント指導医が在籍する歯科医院があれば特におすすめができます。

    また、歯科医師だけでなくインプラントの知識をもったインプラント専門歯科衛生士が在籍しているかもご確認ください。

    後々の、インプラントのお手入れなど、インプラントについての正しい専門知識を持った歯科衛生士のアドバイスとフォローも重要になります。

     
    ■ 事前カウンセリングは徹底されている?

    インプラント治療は外科手術ですので事前のカウンセリングが虫歯の治療などと比較して細かく必要になります。

    手術内容の説明はもちろんですが、インプラントの治療プランのみならず費用についてもきちんと患者に合わせたカウンセリングを行ってくれるかもチェックすべきです。

    歯は食べること、健康にかかわることなので安心して話せるカウンセリング体制が整っているかが重要です。

     
    ■ 医療施設は整っている?

    何度も書いていますが、インプラント治療は外科手術です。

    インプラント手術が安全に行える手術設備が必要となります。

    ポイントとしては以下のものが用意されているのが望ましいと思います。

    ・空気中の細菌等を除去する空気清浄ユニット

    ・インプラント手術中の患者の状態を把握するための脈拍や血圧を観察する管理モニター

    ・手術する箇所がきちんと見える無影灯

     
    ■ インプラントのアフターフォロー保証制度

    インプラントは、失った歯の代わりにもう一度生えてくる永久歯と同じようなものと言っても過言ではありません。

    なので、インプラントで代わりの歯が入ったから終わりではなく、インプラントを長持ちさせるためにもきちんとアフターメンテナンスを行うことが必要になります。

    アフターメンテナンスとして一番大切なのは、やはり日々のブラッシングで口腔内を清潔に保つことです。

    そのブラッシング指導も一般的な歯科衛生士よりもインプラント専門歯科衛生士のほうが頼りがいがあります。

    日々のブラッシングと定期通院によってインプラントの状態をより良い状態に保つことが大切です。

    またインプラントは自由診療で保険適用外ですので、歯科医院独自の保証制度を設けている歯科医院もあります。

    万全のフォローをしてくれる歯科医院を選びたいです。

    今回、私が埼玉でインプラント治療を受けるにあたり調べた情報と、埼玉でインプラント治療を受けるならおすすめしたいインプラント治療歯科医院5選をご紹介しました。

    同じ様に、埼玉でインプラント治療をお考えの方は、よりよい歯科医院選びの参考にしてみて下さい。

     

     

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