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インプラント治療は保険が適用される?

公開日:2019/04/18  

失った歯を取り戻したい場合、完璧な歯を取り戻せるインプラントを受けたいと考えている方もいるでしょう。

こちらでは、金銭面が不安な方のために、保険の適用が可能なのか不可能なのか紹介したいと思います。

また、保険を使わずに、費用面の心配を解消する方法も説明するので、是非ともご一読下さい。

 

基本的にはインプラントは保険の適用はできない

インプラントを使った治療は費用が高いことで有名なので、できるなら保険で治療をしたいと考えているかもしれません。確かに、適用することができれば、1割から3割の支払いで済むようになるため、金銭的負担をグッと減らせます。

しかし、この施術を受けて歯を取り戻す場合は、基本的には利用することはできません。その理由は、インプラントは審美歯科の領域にある治療方法とされているからです。審美歯科は歯をきれいにするための治療を行うところで、病気を治療するところではありません。

つまり、そこで受けられるホワイトニングや歯列矯正と同じように、保険を使った治療は行えないのです。一方の入れ歯は、病気を治すために存在しているので、問題なく適用できます。

これには抜け道がなく、入れ歯で治療できる範囲の症状の場合は、どこのクリニックを訪れたとしても、適用してインプラントを受けることはできません。自費で治療を受けなければいけないため、クリニックを探すのなら、評判がよく安いところを探すとよいでしょう。

クリニックによってドクターの技術はそれぞれですし、自由診療なので費用もそれぞれです。したがって、きちんとしたクリニックを選定できれば、満足のいく治療を受けられるでしょう。

 

症状が酷いのなら保険が適用されることも

症状が重くて、入れ歯での治療が難しいとされる場合は、保険を使った治療が行われる場合もあります。ただし、腫瘍や事故などで、大きく骨が欠損してしまったときなどにしか適用されないため、ほとんどの方には無関係でしょう。

虫歯や怪我で一本や二本の歯を失ったくらいでは、適用されることはほぼないといえます。かなりの特殊な事例でしか、施術を受けられませんので、現在通常に生活ができているのなら自費治療になると考えましょう。

もしも、これらの説明を聞いても、『自分には適用されるかもしれない』と考えられるのなら、まずは施術を受けられる医療施設を探してみましょう。それは、適用されるとしても、施術を受けられる医療施設が決まっているからです。

インターネットを利用すれば、保険を使った施術を受けられるところが探せるので、まずはそちらを訪れて口内の状態を診てもらいましょう。もしも、適用させられると説明されたのなら、あとは治療をドクターに任せるだけです。

適用が難しいといわれたのなら、自費で行える評判のよいクリニックを探してみましょう。

 

自費での支払いが難しいのならデンタルローン

保険で施術を受けるための条件はとても厳しいので、ほとんどの方は、自費でやらなければいけない状況のはずです。そのため、自費でインプラントの施術を受けようと考えて、治療が終了するまでの費用を調べてみた方もいるでしょう。

しかし、安いとはいえない費用がかかることが分かって、施術を諦めた方もいるかもしれません。確かに、現金で支払うには大きすぎる金額なので、やめようと考えてしまっても仕方がないでしょう。

だからといって、ほかの治療方法で誤魔化すのは、嫌だと感じる方もいるはずです。もしも、費用面での心配があるのなら、デンタルローンというシステムの利用をおすすめします。

インプラントはもちろん、ホワイトニングや歯列矯正など、あらゆる歯の治療に使えるのがデンタルローンです。デンタルローンを利用すれば、月々一定の金額を支払うようにできるため、一度の出費を大きくおさえられます。

普通ならば、半年程度の治療が行われるため、その期間で医療費をすべて支払わなければいけません。しかし、デンタルローンならば、返済を5年以上に設定できる場合もあるため、かなり支払いが楽になるのが分かるはずです。

月々の少額の返済でよくなるので、諦めずに、希望通りに歯を治してもらいましょう。なお、デンタルローンを利用したいのなら、まずは提供してくれる金融会社を見つけなければいけません。

インターネット検索を行えば、数多くの金融会社が見つかるはずなので、それぞれ金利などをきちんと比較しましょう。金融会社によって、メリットとデメリットが異なるので、しっかり調べてもっとも金銭的負担が軽くなるものを選ぶとよいです。

そして、デンタルローンを提供してくれる金融会社の多くでは、公式ホームページを開設しています。そこには、返済シミュレーションシステムが設置してある場合が多いので、そちらで毎月の返済額を確かめてみましょう。

いろいろな設定を試してみれば、無理のない返済計画を分かるため、安心してインプラント施術が受けられるようになります。自身の月収やほかの借り入れなどを考慮して、返済計画を立てれば、無理をせずに支払いを続けられます。

ただし、大凡の施術費用が分からなければ、算出するのは難しいため、一度クリニックを訪れてカウンセリングを受けてみましょう。カウンセリングなら、歯の状態を見て、施術をした場合にどのくらいの金額になるか教えてくれます。

もしかすると、その利用したクリニックで、デンタルローンについても、詳しく教えてくれるかもしれません。高額になりがちな治療を行っているクリニックでは、デンタルローンを紹介してくれる場合も多いので、カウンセリングのときに質問してみるとよいでしょう。

ちなみに、年間(1月1日から12月31日まで)の返済額を10万円以上に設定すれば、医療控除を受けることができます。申請すれば支払った金額の一部が戻ってくるようになるので、保険を使えなくても、お得に施術を受けられるようになります。

医療控除を受けるための申請は難しくありませんが、必要な書類などがいくつかあるため、事前にしっかりと調べておきましょう。領収書なども必要になるので、申し込み期限が迫ってから調べると、必要なものを用意できずに断念してしまうかもしれません。

それでは、大きな損をしてしまうため、できることならば、治療を始める前に医療控除のことを把握しておきましょう。保険というサポートは国から受けられませんが、医療控除というサポートは国から受けられるので、最大限に活用することが大切です。

 

口内に重篤な症状がない方がインプラントを受けるときには、保険適用外だと考えたほうがよいでしょう。だからといって、いろいろなデメリットがある入れ歯で我慢をするのはおすすめしません。

我慢をしたあげく不満を持ってしまって、結局はインプラントにするのでは、金銭的負担が増えてしまいます。費用の金銭的負担を減らす方法はいろいろとあるので、それらの利用を検討した上で、歯をどうしたいのか決断するようにしましょう。

一度、顎に歯を埋め込んでしまえば、メンテナンスを行うことで一生ものになるので、悩んでいるのならインプラントをおすすめします。

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