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インプラント治療はローンで支払い可能?

公開日:2020/01/15  最終更新日:2020/01/30

差し歯の場合、金属の固定器を他の歯に備え付けるので手軽なのですが、その反面食べ物を強く噛んでいるときや運動などの衝撃が加わると外れる可能性があるのです。そして入れ歯の場合は接着剤を使って装着するのですが、接着剤は高い温度に弱いので外れてしまいます。

そこで差し歯と入れ歯の弱点を克服する新しい技法インプラントを紹介します。

元々は失ってしまった部分を補助する器具のこと

インプラントは医療用語で失ってしまった部分を補助する器具のことであり、義足や義手そして心臓に疾患があったときのペースメーカーなどが該当します。ただし一般の知名度では、歯の治療に使われる器具として浸透しているのです。

失ってしまった歯を洗浄と殺菌をおこなった後に、あごの骨に少しだけドリルで穴をあけた後にインプラントの土台の先端を装着します。土台の先端を装着したら、そのまま殺菌しながら放置して土台と歯肉が固定するのを待つのです。

固定が確認できたら、今度は代わりとなる歯を乗せて治療は完了です。インプラントは差し歯や入れ歯と違って完全固定型の代歯です。熱や衝撃にも強く簡単には外れないので本物の歯と同様に生活することができます。

さらに代わりになっている歯自体も噛む力に対応するために固く作られているので、差し歯や入れ歯の場合一度取った後に酵素洗浄液に入れて洗浄する必要があったのですが歯磨きと液体歯磨き程度で汚れを落とすことができるのでメンテナンスがしやすいです。

高額なのがデメリットといえる

本物と変わらない歯で生活できることがインプラントの歯のメリットですが、決してデメリットがないわけではないです。そのデメリットの一つに挙げられるのが、一本装着するだけで5万から10万以上の高額費用がかかってしまう点になります。

なぜ高額なのかというと、それは自由診療という形で進められるからです。医療業界には保険診療と自由診療があるのですが、その違いは国の認可を受けているかどうかです。

現在おこなわれている保険適用されている医療器具や薬というのは厳格な審査基準をもって合格したものになります。厳格な審査をおこなうことによって、医療関連の器具や薬というのは命にかかわるものなので安全性を証明することで安全に使用できるようにするためにおこなわれています。

その厳格な審査というのは1年以上かかってしまうのですが、しっかりと1年以上の歳月をかけて副作用などの有無を確かめるので安全に使えるのです。そして安全に使えるものと認定されたものが、銀行などに支払う保険の適用範囲に組み込むことで治療する際に該当しておけば積み立てておいた保険料から治療費が減額されるという流れになります。

そして自由診療というのは、保険適用されていない治療器具や薬を用いて治療をおこなうことです。薬や治療器具というのは我々が認識していないこのときも進化を続けており、これまで後遺症が残ったり治療が難しかった病気やケガも完全に近い状態で治療ができるようになっています。

しかし完全に近い状態で治療できるといっても、その器具や薬が開発されてから年数がたっていないのでどんな副作用が起きるのか完全に解明できているというわけではないのです。副作用が起きなければ完全な治療ができるのが、万が一副作用が出てしまえば生涯にわたって生活に支障をきたすことになります。

そのため海外では実際に使われている器具や薬でも、いったん重い副作用が出てしまうと医療関係の信頼性が著しく損なうことになるのです。しかし実際に効果があることがわかっているので、これらの器具や薬を用いて治療したい場合には自己責任という形で保険適用されない形ですべて自己負担という形をとるのを自由診療といいます。

残念ながら利用者数が増加傾向にある治療ですが、この治療は保険適用治療ではなく自由診療という形になるので保険割引がなされず材質によって5万円以上の高額な治療費になってしまうのです。

デンタルローンというものを紹介!

そもそも治療自体は歴史的に成熟しており、実際に副作用もあまりないことから保険適用にしてもよいといえます。しかし保険適用外になる理由は、残念ながら保険業界において歯の治療の優先度が低いことに加えて歯医者の生計を守ること、そして歯の病気やケガというのは自身でしっかりと自己管理しておけば失うリスクがないと考えられているからです。

しかし実際に失った場合の日常生活の支障は計り知れないので、入れ歯や差し歯ではなくこれまで通りの生活をしたいと考えたときにはインプラントを使いたいという人も多いのです。そこでインプラント治療の需要が伸びていることを知った銀行が、健康保険の内容の中に組み込めるようになったのがデンタルローンというものになります。

これは歯のインプラントを含む歯医者で自由診療をおこなうときに、通常のローンと同じく事前に資金を積み立てておくことによって、治療する際積み立てたお金から差し引くというものです。先に言ったとおりに自由診療という形になるので保険適用されないですが、保険適用されないといっても積立金を使ってはいけないとなってはいないです。

そこで銀行が健康保険の中に任意保険という形でローンサービスをおこなうことによって、治療費が5万円以上かかってしまうのを通常の歯の治療レベルまで負担軽減することが可能になります。

そしてローンのもう一つもメリットは、治療後のメンテナンスも利用が可能という点です。確かにこれまで通りの噛む生活を送れることがメリットですが、基本的に代歯ということに変わりないため常に状態を観察する必要があります。

噛む力というのは自身が思っている以上に強い力であり、いくら頑丈に作られているといっても何度も噛む力を加えられれば見えないひびが入ることも考えられるのです。もしひびが入っているにもかかわらず放置すると、最終的に噛む力で折れてしまい再び作り直さなければならなくなるので再び高額の費用が必要になります。

さらに歯の中には雑菌が多いので、インプラントの歯の間に歯垢が溜まると衛生面で悪くなります。歯垢が溜まっているのに放置してしまうと、そこから歯周病菌や虫歯菌の繁殖をすることによって本来健康だった歯も失う結果になってしまうのです。

そこでローンは、丈夫な歯を失うリスクをなくすために定期的におこなうメンテナンス費もローンで支払うことが可能になります。

 

元々、機能を失ってしまった肉体を補助する器具を装着する治療全般を意味する言葉なのですが、現在では虫歯や歯周病によって失ってしまった歯を元の状態で使えるようにする技術として浸透しています。

実際に装着した後はこれまで通りに噛む生活が送れるのですが、ただ実際に治療するとなると費用5万円以上がかかってしまい負担が大きいです。負担が大きい理由としては歯医者ゆえの理由が重なることによって、保険適用診療ではなく自由診療となっているのが理由になります。

自由診療では効果が高い反面どうしても費用が重なってしまうため、そこで費用をできるだけ抑えるために銀行のローンサービスでデンタルローンというものが作り出されているのです。デンタルローンを組むことによって、自由診療をおこなった場合でも積み立てておいた資金から半分以上の費用を支払うことになるので保険適用治療の費用ぐらいに負担を軽減することができます。

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