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金属アレルギーでもインプラント治療を受けられる?

公開日:2019/04/18  最終更新日:2019/12/25

金属アレルギーの場合、インプラント治療を受けられないと思っているかもしれません。

しかし、金属が身体に合わないと感じていても、治療を受けられる可能性は十分にあります。

素晴らしい歯科クリニックが多い埼玉ならば、自身の希望に沿った治療を受けられます。

 

パッチテストで金属アレルギーを確かめよう

金属製の腕時計やアクセサリーに身体がよくない反応をしてしまう方は、金属を身体に埋め込むインプラントができないと考えるかもしれません。確かに、時間的にも金銭的にも手軽に行える治療方法ではないため、金属アレルギーの方は敬遠して当然です。

しかし、金属にはいくつもの種類があるため、プラチナや銅で症状が起こるとしても、ほかの金属ならばまったく大丈夫な場合もあります。例えば、銀は駄目でも、金は大丈夫だという方はたくさんいるので、まずは自身がどの金属に対してアレルギーがあるのか知ることから始めましょう。

もちろん、一つひとつの金属を身につけてみて、症状が起こるかどうかを確かめるのはおすすめできません。それでは、お金も手間もかかりますし、わざわざ健康を害することになるのでやらないようにしましょう。

現在では、パッチテストというものを利用すれば、どの金属が身体に合わないのか簡単に調べられます。皮膚科がある病院やクリニックなら、パッチテストに対応している場合が多いので受けにいってみましょう。

またインターネットで調べると自分で行う方法を見つけられますが、簡易的な方法で得た結果を基にして治療を開始してしまうと、トラブルが起こる可能性が高まります。医療施設で行ったパッチテストの結果ならば、信頼できるので、安心して治療に臨めるようになるでしょう。

ただし、ネコや花粉などのパッチテストに対応していても、金属のものには対応していない皮膚科もあります。そのため、病院やクリニックを訪れる前に、電話で金属のパッチテストを行ってもらえるか確認するとよいでしょう。また、多くのインプラント治療では、チタンという金属を利用するため、そちらに対するパッチテストを行ってもらえるか聞くことも大切です。

もしも、いくつもの病院やクリニックに連絡をしてみても、パッチテストは行っていないといわれたのなら、歯科クリニックを訪れましょう。そちらならば、近所にあるパッチテストを行ってくれる医療施設を教えてくれるので、スムーズに検査を受けられます。

なお、金属に対するパッチテストは、一日で終わるものではなく三日ほどかかり、何回か通院する必要があるので時間があるときに受けましょう。難しくもなく、痛みもない施術なので、インプラントを考えているのなら気軽に利用してみましょう。そして、検査をした結果、もしもプラチナや銀が身体に合わなかったとしても、チタンが問題ないのなら、治療を受けられる可能性は高いです。

 

パッチテストでチタンが大丈夫だった場合

パッチテストの結果、チタンが問題なく使えることが分かったのなら、インプラントを受ける歯科クリニック探しを開始しましょう。チタン以外にアレルギーがあったとしても、治療には問題のない金属なので、特に気にせずに歯科クリニックを探せます。

ただし、そうなるとインプラントに対応している歯科クリニックのほとんどが、治療を受ける候補になるので、その中からベストなところを見つけだすのは大変です。素晴らしい歯を得るためには、再建するための手術はもちろん、義歯を作る技術やメンテナンスも必要になります。

それらのすべてをクリアしている歯科クリニックを選ばなければ、歯ができあがってから、後悔することになりかねません。そのため、インターネット上のランキング情報や口コミを調べて、人気が高く評判のよいところを見つけだしましょう。

第三者の意見はとても役に立つので、絶対に失敗したくない治療を受けるときに、利用しないのはもったいないです。また、完璧な歯を手に入れたいのなら、いくつもの歯科クリニックを比較する作業も重要になります。

比較するためには、実際にカウンセリングを受けることが大切なので、予約をしてドクターに話を聞きに行きましょう。メンテナンスで今後何年もつきあっていくことになるので、アクセスのしやすさや、ドクターの人柄のよさもきちんと確認したほうがよいです。

 

パッチテストでチタンが駄目だった場合

インプラントにはほぼチタンが使われているため、そちらにアレルギーを持っていれば、多くの歯科クリニックで治療を受けることはできません。したがって、電話で連絡を取ってみて、チタンが利用できないことを伝えると、治療を断られる可能性が高いです。

もしも、それでもインプラントで歯を再建したいと考えているのなら、金属を一切使わない治療を考えましょう。現在では、チタンを利用する代わりに、金属ではないジルコニアを利用する方法があるので、そちらを利用すれば完璧な歯を再建できます。

チタンは問題を起こしにくい金属ですが、ジルコニアはそれ以上に問題を起こしにくいため、ほとんどの方は問題なく治療を受けられるようになります。理想的な治療方法に感じるかもしれませんが、ジルコニアに対応する歯科クリニックがまだ少ないのが問題でしょう。

しかし、現在ならばインターネットを駆使すれば、ジルコニアに対応するところを見つけるのは簡単です。一般的ではないジルコニアを使っている歯科クリニックなら、そのことを売りにしているはずなので、公式ホームページを見れば詳しく解説しています。

もちろん、公式ホームページだけでは、情報が不十分なので、実際にドクターに話を聞いてみましょう。自費治療のインプラントの場合は、無料のカウンセリングが受けられる場合が多いため、そちらで詳しくジルコニアについて説明してもらえます。

そのときは、皮膚科で行ったパッチテストの結果を持っていけば、ドクターとの話し合いがスムーズに行えるはずです。チタンではなくジルコニアを使ったときの、メリットとデメリットについてしっかりと質問をして、納得できたのなら治療をお願いしましょう。

 

普段の生活で金属アレルギーに困っていたとしても、インプラントができないというわけではありません。チタンというアレルギー反応が起こりにくい金属を利用するので、ほとんどの方は大丈夫な場合が多いです。

もちろん、不確かな状況で手術をするわけにはいかないため、皮膚科で事前にパッチテストを行って、チタンが身体によくない影響を及ぼさないか確認することが大切になります。もしも、チタンが駄目だったとしても、ジルコニアという素材があるため、そちらの利用を考えて、対応する歯科クリニックに相談してみましょう。

なお、チタンとジルコニアのどちらを利用するとしても、パッチテストの結果は、歯科クリニックに持っていくことをおすすめします。パッチテストの結果を基にして、自分自身にもっとも合った治療方針を提案してもらいましょう。

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