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インプラントを行った後に起こるインプラント周囲炎とは?

公開日:2019/05/01  最終更新日:2019/04/23

埼玉でも歯科医院は多く存在しますが、特にインプラント治療を得意とした歯科医院には多くの患者が治療に訪れています。治療では多くのメリットがありますが、時には周囲炎を起こしてしまうこともあるとされています。

ここからは、なぜそのような症状が出てしまうのか、予防するにはどのようにすれば良いのかを書いていきます。

 

本物の歯に近い見た目と使い心地

永久歯は一度抜けると生え変わることはありませんので、大切に守っていく必要があります。とはいえ、忙しさから虫歯の治療が遅れてしまう人もありますし、スポーツなどのケガが原因で歯を失う人も少なくありません。

歯を失った部分はそのままにしていると見た目も良くありませんし、食事や会話にも影響が出てきます。さらに向い側の歯が伸びてしまうなど歯並びにも影響が出てきますので抜けた部分が治癒したら早めに人工歯で補う治療を行いたいところです。

保険適用される治療では入れ歯やブリッジがありますが、入れ歯は見た目が良くありませんし、噛む力が弱いという欠点もあります。ブリッジは違和感も少なく取り外す必要がありませんが、悪くない周囲の歯を大きく削るので歯の寿命を縮めてしまうという欠点もあります。

人工歯を作る際も、できるだけ周囲の歯に負担をかけず、それでいて見た目も良くしっかりと噛める歯を作っていきたいところですが、それをすべて満たした治療としてインプラントが注目されています。

この方法であれば歯を失った部分の顎の骨に人工歯根を埋め込みますので、周囲の歯を削ることなくしっかりと安定させることができます。歯冠も本物の歯に近いものを選ぶことができますので、前歯部分でも違和感なく新しい歯が作れるのもメリットです。

噛む力も強いので歯ごたえのある食べものもしっかりと噛むことができますし、お手入れの際も本物の歯と同じようにブラッシングや歯間ブラシでケアできます。高額な治療というイメージもありますが、最近はより安価で治療を提供する医療機関も増えてきました。

正しい手入れをすればかなり長期間使うことができますので、長持ちさせることができればコストパフォーマンスも決して悪くありません。一本だけ抜けた場合からほとんど歯がない人まで幅広く対応できるのもこの治療の良いところと言えるでしょう。

現在ではより痛みや出血の少ない治療や、抜歯と同時に埋め込みできる治療など新しい技術を導入するクリニックも増えています。埼玉で治療を受ける際は、それぞれの歯科医院で導入されている技術や設備はしっかりと比較しておきましょう。

 

治療前はリスクがないかも確認しよう

かつては特別な治療というイメージが強かったインプラントも、現在ではかなり一般的な治療となり埼玉の歯科医院でも導入されることが増えてきました。メリットの多い治療というイメージがありますが、治療を受ける前にはリスクやデメリットがないかも知っておきましょう。

まず、治療では手術が必要となること、しっかりと固定されてから人工歯冠を取り付けることになりますので完成までにはそれなりの時間が必要ということも理解しておきましょう。

そして、治療が終わればその後はメンテナンスフリーと考える人もあるかもしれません。人工の歯であるインプラントは虫歯になる心配はありません。かといって、お手入れを怠って良いというわけではないことは理解しておきましょう。

インプラント治療後のトラブルとしては周囲炎がよく知られています。これは人工歯根を埋め込んだ周辺が歯周病になってしまう症状で、最悪の場合はせっかく埋め込んだ人工歯根が抜け落ちてしまうことになります。

その原因についても知っておきたいところですが、これは治療前後のお手入れがしっかりとされていないことが原因で最近に感染し、炎症を起こす症状です。自然の歯より埋め込んだ周囲は歯周病が悪化しやすいとされていますので、治療前はもちろん、治療後も丁寧なケアを行うことが大切です。

日頃のお手入れとしては、一日一回は時間をかけて丁寧に歯磨きをすることがあげられます。歯と歯の間は特に丁寧に磨きましょう。そして歯ブラシだけでは落としきれない汚れもありますので、その場合はデンタルフロスや歯間ブラシも使いながら丁寧に汚れを落としていきます。

自然の歯よりもお手入れにはやや手間も必要ですが、丁寧に行うことでより良い状態を長く保てるようになります。歯周病も早期ではあまり症状がないことも多く気づかないことも少なくありません。歯茎の腫れや出血などの変化が確認されたら、かなり悪化している可能性もありますので放置せずに早めに歯科医院に相談することも大切です。

 

アフターケアの良い歯科医院を選ぼう

維持できる期間には個人差はあるものの、治療の質が良く、その後のケアも欠かさずに行えばかなり長持ちするとも言われています。治療費も決して安くはありませんので、せっかく埋め込んだ人工歯根を早期に脱落することは避けたいところです。

長持ちさせるためには歯科医院選びもとても重要となりますので慎重に選んでいきましょう。周囲炎になってしまう、人工歯根が脱落してしまうなどのトラブルは歯科医院選びが間違っていることもあげられます。

まず、インプラント治療の前には歯周病治療をしっかりと行うことが大切です。こうした事前の治療も丁寧に行われている歯科医院であるかはよく確かめておきましょう。

そして治療の技術力が低いこともトラブルの原因となりますので、技術力が高く多くの実績を持っているかも確かめておきましょう。治療前の事前の検査が丁寧に行われているかでも結果はかなり変わってきます。

歯科用CTなど優れた検査機器が導入されているかも調べておきたいところです。治療が無事終わればとりあえず安心と言えますが、せっかく治療が成功してもその後のケアが良くないと長期に維持することはできません。

自宅でのお手入れを丁寧に行うことはもちろん、定期的に歯科医院で検診を受けること、歯のクリーニングを行うことも大事です。多くの歯科医院ではインプラント治療後のアフターケアを提供していますが、長期に維持するためにもアフターフォローもしっかり行っている歯科医院を選びましょう。長期保証が付いていればもしもの際も再治療に応じてくれますので保証内容の良さも確認しておきたいところです。

それから、喫煙の習慣がある人も治療に影響が出る場合があるので注意が必要です。タバコを吸うと傷の治りが悪くなる傾向にありますし、周囲炎を起こしやすいとも言われています。長期に維持するのであれば、この機会に禁煙することも考えてみましょう。

糖尿病がある人は歯周病になりやすい傾向にあるとされています。健康に不安のある人はカウンセリングの際に歯科医師に健康状態をきちんと伝えておきましょう。

 

インプラント治療は本物の歯と同じような見た目や使い心地が得られる、周囲の歯に負担を掛けないなど多くのメリットがあります。とはいえ、治療後のメンテナンスやお手入れを怠ると周囲炎になり早期に人工歯根が脱落してしまう可能性もあります。

治療前の歯周病対策がきちんと行われていないことや、治療の技術力の低さもリスクとなりますので注意したいところです。喫煙の習慣がある人や糖尿病のある人も歯周病のリスクが高いとされていますので、こちらも注意したいところです。

長期に良い状態を保つためにも、長期保証やアフターケアがしっかりと行われている歯科医院を選ぶことが大切です。

 

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