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インプラント治療は痛い?

公開日:2019/12/15  最終更新日:2019/12/20

歯がない人でインプラント治療を考えている人もいるでしょうが、痛いのではと心配になることもあるでしょう。実際痛いのか痛くないのかは治療を受けた人でないとわかりませんが、ガイドラインによっても示されているので、その内容をもとに状況を見てみましょう。

インプラントとはどういう治療?

歯を何本も失うと、入れ歯をせざるを得なくなりますが、入れ歯は調整が難しく、合わせるまで大変苦労します。それも当然で、自分の歯があった場所に全く別の異物が乗っかるのですから、違和感が非常に大きくなり、食べ物を食べるのにもなかなかうまくいかないでしょう。その入れ歯の問題点をうまく解決する治療法がインプラントで、人口の歯を埋め込んで、まるで自分の歯のように生活ができるようにします。

もう少し詳しく説明すると、歯がない部分に人口の歯根を埋め込んで、その上にアバットメント(支台部)を取り付け、さらに人口歯をかぶせる治療法です。このような仕組みになっているインプラントは、歯が再現したような感覚を患者に与え、若返ったような気分にさせるのでメリットが非常に大きいです。

また、見た目という点でも美しくなるし、噛むという機能の面でもとても使いやすく、この治療法のよさを物語っています。さらに、言葉を発する上でも発音が明瞭になるし、顔の表情も作りやすくなるし、実生活の上でもとても役に立つでしょう。

でも、せっかく人口歯を取り付けても、どこかが壊れてしまったら、使えなくなるのではという疑問を持っている人がいるかもしれません。しかし、それぞれの部分は独立して成り立っているので、アバットメントが壊れればそこだけ取り換えればいいし、人工歯が欠ければその部分だけ直せばいいので、実際には長い期間使えます。

まだ入れ歯のほうがいいのではと思っている人がいるかもしれないので、入れ歯よりいい点をさらに挙げてみましょう。まず、他の健康的な歯を傷つけることなく、埋め込みができるので、残った歯も安心して使えます。これがブリッジのような治療法だと、両端の歯を削って人工歯を取り付けるので、残った歯の状態が悪くなり、最終的には使えなくなる確率も高くなるし、歯の状態によってしみるなどの現象が起きるケースもあるでしょう。

しかし、インプラントにはそのような心配はなく、他の歯が健康的な状態のまま共存共栄が可能です。また、噛み合わせという点でも、ブリッジのように他の歯への荷重がないので、快適な感覚で使えます。それから、ブリッジはお値段が高いのではと思っている人もいるでしょうが、かなりその点についても改善され、ブリッジ3本との価格差も小さくなる傾向にあります。

良い治療法だとしても痛いのでは?

インプラントのよさはわかるけれども、人口の歯根を埋め込むという治療法はかなり痛いのでは?と警戒する向きもあります。これについては、いくつかの段階に分けて説明するとわかりやすいので、それぞれの場面ごとの痛みを見てみましょう。

まず、治療前には抜歯をしなければいけないことがあり、それに伴う痛みは出てくる場合がありますが、これは数日で収まります。次に、治療中の痛みですが、歯肉を切開する、骨に穴をあけて人工歯根を埋め込むという治療法になるので、我慢ができないような痛みがあるのではと怖がっている人がいるかもしれません。しかし、実際には局所麻酔をして治療をするので、痛みはほとんどありません。

ここで、痛みの度合いを知るために治療の流れを見ておきましょう。まず、該当箇所をレントゲンかCTで撮影をし、状況確認をするとともに全身の健康状態についてのチェックをおこないますが、この段階では痛みを感じることはありません。

次に、埋め込み予定個所に麻酔をするものの、麻酔自体にチクッと痛みが走る場合もあるでしょう。とはいえ、それほど大きな痛みではなく、ほんの一瞬のことなので、それほど心配する必要はありません。その麻酔は注入後すぐに効くというものではなく、しばらく経って浸潤したのちに効果を発揮するものなので、普通は治療開始まで少し待ちます。

その後は麻酔が完全に効き始めるので、治療中はほとんど痛みがなく、安心して歯科医師にすべてを任せることができるでしょう。ただ、個人の体質によっては麻酔が効きにくい場合や効いても切れてしまう場合もありますが、そのようなときは麻酔を追加するので、特に問題が生じるようなことはありません。

また、歯肉の切開時や人工歯根の埋め込み時に痛いと感じる人がいるかもしれませんが、これも追加麻酔で対処するので、心配の必要はないでしょう。なお、痛みそのものはなくても、治療音への不安から精神的に不安定になる場合があるものの、これには経験豊かな歯科ならさまざまな鎮静の工夫をしてくれます。

治療後の痛みですが、これは歯を抜いたときと似たような感じになり、麻酔が効き終わったのちにある程度は出るものですが、数日すれば回復します。痛み止めを服用する人がいるとは言っても、極端な痛みになるケースは少なく、我慢の範囲内となるでしょう。

これで痛みの解説が終わりかというと、実はもう一段階あり、それが済まないとすべては完了しません。というのは、この治療法の場合は、人工歯根を埋め込んでからいったん歯肉を縫い合わせ、歯根部と骨が固着するのを待ってから(3~6か月くらい)、もう一度歯肉を切開してアバットメントを取り付ける作業が必要になってくるからです。したがって、二次手術というものをおこなうのですが、その際の痛みは人口歯根埋め込み時に比べると、骨の内部まで達しない分軽めで、それほどひどくはならないでしょう。

最後に実際に使うようになってからの痛みについての問題で、基本的にはあまり出ないものです。しかし、中には痛みを訴える人もいるので、歯科医師との連携をよく取り、症状を的確に説明し、正しい対処法を講じてもらうことによって改善します。そのため、治療後は定期的にメンテナンスのために歯科に通う必要が出てきます。

埼玉でインプラント治療するならどうすればいい?

インプラントの痛みはそれほど心配する必要はありませんが、埼玉県在住や勤務の人がこの治療を受けたいと思った場合はどうすればいいのでしょうか。

この場合は「埼玉 インプラント おすすめ」という項目でネット検索をして、いい歯科を探すのが一番いい方法です。同じような治療をしている歯科はたくさんありますが、それぞれの実績がどのくらいあるのか、医療設備はどの程度整っているのか、アフターケアは万全かなどをサイトでよくチェックして、問い合わせをするといいでしょう。

そのうえで、カウンセリングを受けた感じ、料金体系などについて満足できれば、治療を申し込んでみましょう。この前段階での調査がうまく行くかどうかで、治療がスムーズに進むかどうかが決まると言っても過言ではありません。

埼玉県にも歯科はたくさんありますが、どのような治療を施しているのか、どのような体制で臨んでいるのかはみな違います。したがって、十分に事前準備と情報収集をし、万全の態勢で臨むことが後で後悔しない方法となるでしょう。

 

インプラント治療をしたいけれど、痛いのではと心配している人も多いですが、その必要はほとんどありません。まったく痛みがないというわけではないものの、治療自体に伴う痛みはそれほどひどくはありません。

実際に噛むときに痛いと感じる人もいるでしょうが、これも医師の適切なアドバイスと対策により克服がしやすいです。そう意味では、痛みが心配で治療を受けないというのはもったいないことであり、料金の問題と健康状態の問題さえクリアできれば、積極的に受けたほうがいい治療です。

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